Xの画像編集対策にリンク画像を使用するまとめ

便利かもしれないやつ

2026年1月現在、Xの画像編集機能がまだ健在なので、リンク画像(OGP、TwitterCard)を使用したらっていうまとめです。

画像編集が動画には適用されないため、静止画を疑似GIFアニメにして回避する」っていうアイデアは面白いので私も画像変換ページを作ったりしましたが、このようなトリッキーな使い方はスマートではないです。

よって画像を画像投稿サイトなどにアップロードし、Xではサムネイルだけを表示し、フル画像はリンク先で閲覧するのが良いんじゃないかなって思いました。

ツイートを埋め込みましたが、こういう表示の話をしています。
別サイトで画像をGIFアニメに変換して保存してそれを投稿して……ってより簡単だし、Webの挙動も自然です。

こんな風に画像を表示するには、HTMLのヘッダーに指定を入れる必要があるのですが、画像投稿サイトでは自動で設定してくれるのでなにも考えなくていいです。
画像を投稿後、URLをポストするだけです。

いくつかの画像投稿サイトを利用してテストをしてみる

以下、日本国内で馴染みがありそうなサービスを利用した、リンク画像の表示確認テストです。

Pixiv

Pixivに投稿した例です。
縦長画像の場合、画像上部を起点にトリミングをするようなので、
縦長画像の場合は一枚目にサムネイル用画像も置いたらいいかなと思いました。
具体例はリンク先でご確認ください。
※サンプルは16:9の画像ですが、最適は「1200×630px」あるいはアスペクト比が「1.91:1」だったと思います。

ポイピク

名前を聞いたことあったのでポイピクでテストしてみました。
いい感じにサムネ作ってくれます。

Tumblr

Tumblrも同じくいい感じです。

関連しそうなその他の情報

ポストに画像が表示されない

投稿直後はサムネイルがポストで表示されないかもしれません。
その場合はCard ValidatorにURLを入力し、「Preview card」を押してXのボットに画像を読みに行ってもらいましょう。
サムネイルを新しくしたのに更新されないという場合もこれやってください。
※ちなみに以前はプレビューすると右側に画像が表示されていたのですが、現在は仕様変更で非表示になりました。
下の画像の状態でプレビューは完了しています。

静止画像をGIFアニメに変換してみたい

変換ページを試作しているのでこちらでお試しください。

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